【事業譲渡】新宿二丁目のバー/スナック居抜きカラオケ設備あり
ID: I0000052 登録日: 2026/01/31事業情報
| 業種 | スナック/バー |
|---|---|
| 売上高 | 1,000万円以下 |
| 対象資産の運営に
従事している人数 |
5人以下 |
| 譲渡希望価格 | 1,000万円以下 |
| 売却希望期限 | 至急 |
| 譲渡事業の所在地 | 関東 >> 東京都 > 西部 |
| 交渉希望範囲 | 個人/法人/M&A専門家 |
| 譲渡対象資産 | 有形・無形資産、事業等(個人事業含む) |
| 譲渡対象資産(その他) |
譲渡資産に係る財務データ
| 会計年度 | 2026年度 |
|---|---|
| 負債額 | 1,000万円以下 |
| 営業利益 | 1,000万円以下 |
| 総資産額 | 1,000万円以下 |
ビジネスモデル
| 市場販売方法 |
市場:新宿二丁目エリアのナイトマーケット(バー業態)。音楽・配信・交流ニーズと相性の良い「体験型の飲食」領域。 販売方法:店頭来店によるドリンク提供(アルコール/割り材)+会話・空間体験を価値として販売。カラオケ等の店内コンテンツで滞在価値を上げる運営。 商材構成:ボトル回転(焼酎・ウイスキー・ジン等)と、割り材(炭酸・トニック・ジュース・茶系)で粗利を作る設計。 |
|---|---|
| 顧客 |
・新宿二丁目来街者(常連化しやすいコミュニティ型) ・“音がある店”を好む層(音楽好き/配信・収録に関心がある層) ・交流目的の単独来店〜少人数グループ(狭小店にフィット) |
| サービス |
・ドリンク提供:焼酎、ウイスキー、ジン、ラム、リキュール、ビール、シャンパン、ソフトドリンク等の提供(実際の取扱い品目がマスタに存在)。 ・空間体験:「夜をMIXしよう」=多様な人が混ざり合うコンセプトのコミュニケーション空間(ミックスバーとしてのブランドストーリー) ・店内コンテンツ:カラオケ等、店内釣り型モニター3台あり |
| 強み |
・コンセプト差別化:「音とお酒が混ざり合う、もう一つのベース」という体験価値。 ・原価設計がしやすい商品構成:蒸留酒+割り材の組み合わせで粗利コントロールしやすい。 ・居抜きで引継ぎしやすい(=設備・在庫・人材、オペレーションの移管が可能) ・店舗1代目の創業から数えると、9年目の業歴(現在オーナーチェンジで2代目)で、常連客がついている。 ・売上は月50万~60万の間で安定。家賃などの固定費も相場より断然安く、リクープしやすい。 ・新宿二丁目の代表的な集合店舗街の一画にあり、新宿徒歩三丁目駅から徒歩1分の立地。 |
| 提供方法 |
・対面提供(カウンター中心):少人数・高密度コミュニケーションで満足度を作る ・メニュー運用:ボトル+割り材で定番を回しつつ、季節・イベントで限定投入 |
| 譲渡理由 | 後継者不足のため(事業承継)/戦略見直しのため |
| 譲渡理由(補足) |
店長や既存常連客を守ってほしいという意向を受け、8年営業してきた全オーナーからお願いされて、2025年12月にオーナーチェンジで事業譲渡を受けました(その際、店名は変更しています)。 一方、当社の本業は、音楽・音声プロダクションであり、本業に集中したいということが譲渡理由です。 Barの営業引き受けは、当初より早期譲渡を前提に考えていました。 そこで弊社の運営においても、初月度赤字にはならなかった実績を確認したため、早々に譲渡先を探すことにしました。 |
| 補足情報 |
譲渡理由にも書いたように、オーナーチェンジ後の弊社運営において2か月の運営実績しかありません(2026年1月30日現在)。 その代わり、前オーナーから引き継いだ数年分の収支管理情報など、を含めて資料開示いたします。 |
その他案件情報
| 譲渡に際して重要視していることはなんですか? | 時期 |
|---|---|
| 本案件の一番の魅力は何ですか? | 顧客関係 |
| 他社への案件の承継後も現状の売上を維持することができますか? | はい |
| 事業承継後も経営を続けたいですか? | いいえ |
| 今までに法令違反や業務改善命令等を受けたことはありますか? | いいえ |
| 今までに税務署等から悪質な税金対策及び滞納等により、重大な加算税等を課されたことはありますか? | いいえ |
| 貴社の株主や重要な取引先に反社会的な組織・人がいますか? | いいえ |
.png)
.png)
.png)